ニュー彩エンは以下に掲げる三項目を事業の基本方針とし、農産物の生産活動を行っております。

 
 
   
   
農産物の栽培・生産・販売の一貫体制からなる新たな農業経営を行い、地域農業の活性化と地域経済の振興を図ります。全国的に衰退の傾向にある農業地方都市の一役となることを目指します。

その為に、地元山形県長井、およびその周辺に在住する団体、個人の持つノウハウの集合した生産組織体制を確立しました。具体的には次の4つのグループに属する、それぞれ団体・個人による集合体です。

  ○良質で安全な農産物生産のための地域農業者
  ○経営基盤確立と資本体質向上のための地域優良企業
  ○流通・販路拡大のための流通事業者、および小売販売事業者
  ○土壌改善や品種改良などのための有知識者、および有知識団体
 
 
   
   
自然環境にやさしい環境保全型の生産方法を採用し、安全で安心な農産物の生産と提供を推進します。

長井市にあっては全国に先駆けて「環境保全型農業推進方針」を制定し、平成7年より地域循環システム「レインボープラン」を開始しました。
また長井市では、市内全域で特定事業への農地貸付事業を行うための規制の特例処置『レインボープラン特区』を受け、農業生産法人以外の農業参入による地域農業の活性化と、環境保全型農業による農産物の生産体制を目ざしています。

当社はこの『レインボープラン特区』への参入第1号として「レインボープラン」 の理念に基づき、自然環境への負荷を軽減すべく圃場の整備から収穫までを通じて化学肥料、農薬への依存を減らし、環境保全型の生産手法にて農産物生産を行います。
具体的には次の栽培手法を活用します。

(1)地域有機堆肥の活用
地域内にて生産される有機堆肥を受給し、農産物生産に有効活用しながら地域内循環型農業を実践しています。

(2)アミノ活力の研究・活用
有機堆肥生産から圃場整備、育成など農産物生産の全ステージにおいて、環境彩エンのアミノ活力に変える取り組みながら安全性と生産性の向上を推進しています。
 
 
   
   


地域内雇用を基本政策として採用を進めています。このことにより、地域内における就農者の拡大および育成を継続的に進めます。

また、共同作業に係わる収穫期の出荷作業や臨時的な業務についても、地元と協議しながら積極的に地域内雇用に努めます。